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比較演算子-いろんな記号-

いろんな記号を覚えよう。
前回は四則演算の記号を覚えた。と言っても、よく見たことのある記号だったし、普段から使っている記号でもあったから、覚えやすかった。

今回は、比較演算子!
2つの値を比較するよ。

んん…ちょっと難しい響き…。調べていったら、難しい言葉もたくさん出てきた。でも見慣れちゃえばきっとすぐ覚えられるはず!

それでは様々な比較演算子を見ていこう!

●8種類の比較演算子

比較演算子は全部で8種類。2つのカテゴリにわけられるよ。等しいか等しくないかを比較する記号が4種類と、大きいか小さいかを比較する記号が4種類。

では、詳しく見てみよう。

●等しい?等しくない?

等しいか、それとも等しくないか。を比較する4つの演算子から見てみよう。

■「==」等価演算子

=(イコール)が2つで、等価演算子!
これは、値が同じかどうかを比較する。

■「===」厳密等価演算子

=(イコール)が3つで、厳密等価演算子!
等価演算子に一つ=(イコール)がプラスされた。条件も一つプラスされるよ。「==」(等価演算子)は値が同じかどうかを比較するけど、「===」(厳密等価演算子)では値と型が同じかどうかを比較するよ。

■「!=」不等価演算子

「==」(等価演算子)の左端の=(イコール)が、!(びっくりマーク)に入れ替わった!「!=」(不等価演算子)は「~~」(等価演算子)の逆で、値が違うかどうか、を比較するよ。

■「!==」厳密不等価演算子

これは「===」(厳密等価演算子)の逆だよ。値と型が違うかどうかを比較するよ。

●大きい?小さい?

それじゃ次は、大きいか小さいかを比較する4つの演算子を調べてみよう。

■「>」大なり演算子

左側が右側より大きいかを比較するよ。

■「<」小なり演算子

左側が右側より小さいかを比較する。

■「>=」大なりイコール演算子

左側が右側と同じ、または大きいかを比較するよ。

■「<=」小なりイコール演算子

左側が右側と同じ、または小さいかを比較する。


これらの比較演算子は、if文やfor文、while文などに使われることが多いらしい。
参考: https://www.sejuku.net/blog/23942

近いうちにそういった構文も調べてみよう。

おわり。

○参考にさせていただいたサイトと書籍

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